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(別室) 大人の面白ブログ
洋楽を中心にいろんなジャンルの音楽と面白画像を紹介するロックなオジサンです。
08 | 2019/09 | 10
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ロックのギターとドラム
バンドを組む前は普通にロックが好きで曲全体で聴いたのですが、バンドを組むと楽器や演奏テク中心
に聞き始めます。ロックバンドの場合、最初に関心を持つのはギターですね。楽器自体の大きさといい、
身近さ、何より格好よさです。私はドラムから始めたのですが、ドラムはそれ程競争相手がいないし、
リズム楽器なもので、ちょっと頑張れば、ものになるかな?という安易な考えでした。それもそこそこ
当たっていましたねw でもロックをやる以上ギターへの興味は尽きません。私はビートルズから入って
いったのですが、ジョージのギターは下手でしたね。当時の有名なギタリストではジミーページ、クラプトン、
ジェフベックでしたが、ジミーは「ブラックドック」でも分かるようにリズム感が良くなくて(私の勝手な判断)、
クラプトンはブルースベースで地味、やはり刺激的なジェフベックが好きでした。当時のマニアックな
ギター少年はまるでバイブルのように「ブローバイブロー」や「ワイヤード」を聴いていました。 しかし、
私がバンドでやるのはドラムです、ドラマー中では何といってもツェッペリンのジョン・ボーナムです。
彼の良さは大きなロック・リズムに尽きます。私の好きなドラミングはその系統になりますが、その他
ドラマーではバニラ・ファッジのカーマイン・アピス、それとザ・フーのキース・ムーンです。私はどうにか
その叩き方の雰囲気を出すために、ドラムのオカズはスローでヘビーな四分音符や特に三連符をよく
使っていましたw 今の時代、ドラムの両手に関してはゲームセンターで練習できそうな気がしますねw
でもドラムの音楽性は全く身に付きません。ロックドラムはスネアではなくて、タムタムやバスドラの
個性のような気がします。ギターもアンプの性能が格段の進歩を遂げています。ある程度テクニックが
備われば一端のギタリストに見えるかもしれませんが、やはり感性が重要なことは間違いないようです。
最後にギターは速弾きがすごく上手いように見えます(聴こえます)が、単なる速弾きはスケール音階を
利用しているだけで創造性はありませんし、聴いていて退屈です。 好き嫌いで分かれるところですが、
面白いギターとしてはカオティック・ハードコアと呼ばれるヘビーメタルのジャンルで、代表的なものとして
SikthやDellinger Escaoe PlanやConvergeなどで、特にSikthが大好きです。カオティックで総じて
言えることはロック系統では最もテクニックが必要とされている分野です。アウト・オブ・スケールの音や
不協和や変拍子を多用するプレイですね。









◆面白画像
   ※画像が少々ネタ切れで、中には昔出した再アップのものも含まれます。
            小さなサムネイル写真はクリックで大きくなります。(ただしモザイク修正済み)

1.一人住まいの女性って、こんなことある?
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2.オシxコの飛ばしあい? 男より女同士の方がやらしいねw
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3.私のオマ×コ、いい匂いでしょ!
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4.うん、いい体だ!
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5.この指先の場所、分かるかな?
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6.ぶっといのが刺さってるねw
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Beck Bogert & Appice - Superstition (1973 )
まずは古い順で、私の好きなジェフベックとバニラファッジのカーマイン・アピス(ドラム)とティム・ボガード
(ベース)の3人組即席バンドです。このベースも私の好きな、リードギターみたいなブリブリ・ベースです。
このタイプの日本人ベーシストでは1970年前後に活躍した日本初のR&B系ロックバンド、ゴールデン
カップスのルイズルイス加部です。彼はチャ―に熱望されてピンク・クラウドというバンドでも活動もしています。
彼もファジーコントロールのベースもプレイが目立つタイプですが、ギターから転向ですね。ティムボガードも
サックスからの転向で、他楽器からの転向ベースは主張が激しいですねw
https://www.youtube.com/watch?v=xyyhm1D7zlI



Andy James - Burn it Down
テクニカル系と呼ばれるイギリスのギタリストで、殆どのパートを自分自身で作り上げてしまう
(リズム背景の事前打ち込み)引きこもり系ギタリストとも言われていますw 確かバンドもやっていると
思いますが、ソロ活動の方が有名ですね。彼の速弾きは単なる速弾きとは違い、
時折りのスケール外音もきちんとコントロールできており、リフもリード・フレーズも魅力的です
https://www.youtube.com/watch?v=hi4BQCmWGiU



Sikth - Bland Street Bloom
このバンドは2008年に1度は惜しまれながら解散したのですが、その5年後の2013年から再開して
います。2008年に解散した時にはとてもショックを受けました。その解散前の曲からアップします・
https://www.youtube.com/watch?v=PfT3vcG4qZc



「The way you decide 」のドラムを叩いてみた。
邦楽ロックバンド、ファジーコントロールのドラマーSATOKOが自分のバンドの持ち曲を叩いています。
彼女は13歳からドラムを始め、もう高校生の時にはフュージョンバンドのティースクエアーなどと
セッションしていますから凄いですね。この曲のドラムワークは大したことはないのですが、左足の
ハイハットの踏み方が、音を切ったり流したりと半端ないですね、これでもだけで普通じゃないことが
分かります。ドラムで両手両足をある程度の規則で使い分けれでも、自由バラバラに使い分けれる
ドラマーは滅多にいません。彼女はジャズ・ドラマーみたいですね。彼女の父はジャズドラマーですw
https://www.youtube.com/watch?v=0dfDkIdx3sg












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